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世間では、桜の開花宣言もちらほら聴こえてくる中、
TAMの地元の花見スポットでは、まだ桜の花は咲いていません。
でも、でもですよ!
こんな状況だからこそできるサプライズをしてしまおうではありませんか!
名付けて、「誰の為に華は咲く」作戦っ!!!
両脇にまだ開花していない桜の木が立つ、曲がりくねった道を抜けると、
すこし開けた芝生の広場に出ます。
その広場には、一本の桜の木が立っています。
それほど大きく無いけれど、周りから孤立して立つ桜の木。
こんな時期ですから、当然、まだ花弁は開いていません。
そんな桜の木が、一瞬にして満開の花を咲かせたら、どうでしょうか?
以前からちょこちょこテーマになっていました。
TAMが妄想全開で架空運営していた(株)PDS。
この3連休に実際に初仕事させて頂きました。
まぁ・・・実際にはバカな男たちが集まって、
告白する友人の為に一肌脱いだってレベルかも知れませんが。
まずは前日の夕方に仕込みです。
某深夜まで営業している雑貨屋で、電飾と延長コードを買い込み、
異常なテンションで目的地に運びます。
目的地は地元の花見スポット。
いやぁ・・・テンションって怖いですね。
ハイテンションなバカ男4人に掛かれば、
あっという間に桜の木のドレスアップが完了しました。
素人感全開の、色がバラバラな桜の木。
そんな桜の木を見て、あんなに喜ぶ彼女を持った友人は幸せ者です。
愛すべき友人の結婚式で、この日の写真がスクリーンに映ったら、
バカ男4人組は、きっと何より嬉しそうに、泣くんだろうと思います。
t3 − t2 − 3t + 3 = (t − 1)(t2 − 3)
“因数分解”
社会人になった今、無意味な数式の解を紙に展開させる事は少なくなった。
採点者からバツを貰う事も無くなったが、マルも付けて貰えなくなった。
学生時代に習ったこの考え方の用途が、
社会人になった今、少し分かった気がする。
要は、「出来る限り噛み砕いてみればイイ」ってことだと思う。
“何故、そう思うのか。”
“何故、そう思えないのか。”
“何故、しないのか。”
“何故、するのか。”
“何故、気持ちいいのか。”
“何故、涙が出ているのか。”
“何故、笑っているのか。”
心と感情の因数分解をする必要があるのではないだろうか。
14という数が2×7という素因数に分解できるように、
感情を分解して伝える事のメリットはかなり大きいと思う。
例えば・・・・
帰りが遅い娘に、母親が早い帰宅を促す場合。
「14」は「いつまで遊んでるの!早く帰ってきなさい!心配するでしょ!」である。
これを素因数に分解してみる。
「お母さんは貴方が大事で仕方ないの。」と「暗くなると最近は物騒だし、心配なのよ」
となる。
素因数の方が、母親の本当の気持ちが娘に伝わりやすい気がする。
分解しきれない感情や、表現できない想いがあるのも事実ですが、
最近落ち込んだ時には、よくメンタル因数分解を試してみているんです。
ただ・・・・ちょっと困った副作用も生じます。
何だか自分でも認めたくない状態を、メンタル因数分解していった結果、
どうしようもなく正直な、自分の本音が「素因数」として出てきてしまった場合・・・・
それ以上の分解は不可能なので、その素因数を受け入れざるをえなくなります。
感情をあやふやなままで放置してモヤモヤするか。
受け容れ難い明確な素因数と向き合うか。
試験科目は“メンタル因数分解”
試験時間は、約85年間です。
突然ですが、男性の方が絶対ロマンチストだと思うのです。
うん。
・・・というより、女性はもっと男性に期待すべきだと思うのです。
あ・・・先に断っておきますが、今回も独断と偏見で突っ走らせて頂きますね?
仮に・・・・あくまでも仮にですよ。
「結婚」が、二人の関係に「安定」をもたらしてくれるとしましょう。
何気ない普通の暮らしを、二人で寄り添って営んでいく。
う~ん。
一見幸せそうですね。
いや、確かに幸せなんですよ?
しかしですよ・・・・TAMはもうその、何と言いますか・・・
もっとドキドキワクワクさせたい訳です。
結婚したからって、
付き合ってた頃の記念日を祝えないなんて法案が通ったんですか?
結婚したからって、
サプライズプレゼントをしちゃいけないって、どこかに書いてあるのですか?
結婚したからって、
妻を彼女の様に扱って、何が悪いんですか?
世の女性達は、もっと彼氏や夫に期待すべきだと思うのです。
全ての男性が、そうでは無いかも知れないけれど、
彼女を喜ばせたくない男は居ないと思うのです。
「釣った魚に餌はやらない」
そんな男性より、
「釣った魚にしか餌はやらない」
って男性の方が実は多いんじゃないかと思います。
餌をあげたくて仕方無いのに、魚の方ががプイって態度とったり、
もしくは、餌に気付かずに腐らせたり、
そうかと思えば、いつのまにか自分で餌食べてたり・・・・
そんな事してるから、「もう知~らない」ってなるんです。
ちょっと暴言ですが、「勝手に安定すんな」なのです。
「そんなもんで満足されちゃあ、こっちは不満なんだよ!」
「もっと俺にドキドキしてくれ!」
「もっと俺に夢中にしてやる!」
そう思ってる男性を、上手く踊らせるのが女性の仕事です。
あ・・・・断言しちゃいました。
上手くリアクションがとれなかった場合、今からでも遅くはありません。
「実は」あの時すごい嬉しかった。
「実は」好きなのは貴方なの。
男性はなぜだか、「実は」という言葉に良くも悪くも、弱いのです。
トキが絶滅する前に、ロマンチックマン達が息絶え絶えです。