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自分が将来身に付けたいモノの一つが、「ブレない判断基準」である。
社会人になって間もない頃に、強烈なキャラクターを持った人物と出会ったのだが、
「ブレない判断基準」は、その人物が重要視していたモノでもある。
TAM個人的には、その強烈キャラの人物が正直苦手であるし、
忘れられない一言も、頂いた。
ただ、好き嫌いを超越した「考え方」を感じさせて頂いた。
自分が共感し、同感出来るかどうかは別として、
その人物が、その人物たる印象を周囲に与えられるかどうかは、
その人物が「ブレない判断基準」を持ちえているかどうかで決まると思う。
ブレが無いから、ストレートに伝わるのだと思う。
印象が良いか悪いかは、受け止めた側が決めればいい事であるから、
媚びる必要性は全くない。
「イイ事言ってるけど、何考えてるか分からない」よりは、
「多少強引だけど、それがこの人の考えだ」って伝わる方が、安心できる。
・・・・・なので、安心して言えるんです。
「僕はこの人物が非常に苦手だ。」と。
苦手だけど、嫌いじゃない。
実は、苦手な理由も分かってる。
自分が、持ちえていないモノを、はっきりと感じたから。
それは「行動に対する信念」だと思う。
その「行動に対する信念」を支えているのが「ブレない判断基準」であると思う。
前置きが長くなりました。
今回書きたかったのは、TAMの「おっ☆」と思い付いた発想の話。
それは・・・・
「ブレない判断基準」は自己との対話で創る
・・・んじゃないかなぁって事。
ブレが無いって、どっしり1本の木が聳え立つイメージだったけれど、
それは違うかなぁって気付きました。
自分の中の・・・何て言うんでしょうか?
「我と汝」みたいな感覚。
「噛み砕く」って作業は、一人でモゴモゴするんじゃなくて、
自分の中の自分との対話で、思考を擦り合わせて行うんじゃないかなぁって思うのです。
自分の中の温度を保つ、恒温動物のようなイメージ。
一定ラインですぐ沸騰するTAMには、まだまだ修行が必要です。