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久しぶりの更新となりました。
「お前はどれだけ不定期連載なんだっ
」
という声が聞こえて来そうですね・・・・。
今回も全く関係ないTAMのぼやきの回です。
先日、昨年結婚した友人から、ちょっと重めな相談を受けました。
「なぁんだか、思ってた結婚生活と違う・・・。○○はそう思った事ってある?」
ふむふむ。
“理想の「結婚生活」がまずあって、そこに無理やり相手をあてはめちゃった病”ですな。
中高生の恋愛に多いパターンです。
「アレがしたい。コレがしたい。」はあっても、大事な枕詞が抜けてます。
「貴方と」
この言葉を付けてスタート出来ない理想は、絶対に破綻します。
だって、相手は生まれてからずっと別々に生きてきた他人ですよ?
最大の問題は、その相手が「今後の多大なストレスと引き換えにでも
一緒に生きていきたい相手かどうか。」だと思います。
そんな相手と共に生きていく中でのスレ違いや、ストレスは、幸せの副産物です。
甘んじて受け入れましょう。
“理想や絞込みの末に、ベストな相手に出会えたなら同じじゃん。”
・・・・全く違いますよ?
ハネムーンから帰ってきた時に、
「勘違いだった」と思うのか、「計算違いだった」と思うのか。
相手が輝きを失った(輝かなかった)時に、
「自分が支えなきゃ」と思うのか、「この詐欺師!」と思うのか。
何より、自分が死ぬときに、
「ありがとう」と思えるのか、どうか。
大学を卒業して、地元の企業に就職し、
地元の高校時代の彼女と結婚した友人。
その時はヘコみ過ぎてる友人に言えなかったが、
大学時代の子となら上手くいってたんじゃないかと思う。
初めてみる女の子を「妻です」と言われた時の心境を思い出す。
「結婚式で俺らがどれだけコメントに苦労したか分かってますかぁぁぁ?」
心の中で叫んだ。